FX/外国為替情報 11月8日

11月8日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(03時39分更新)

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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 日米欧の金融緩和策長期化!株高に貢献も過熱気味?
NYダウ平均株価は128ドル高の1万5746ドルとなり、過去最高値を更新しており、依然として高値警戒感はあるものの、総じてドルの底堅さに繋がっている。その中、市場は本日のECB理事会や明日の米雇用時計に関心が集中しており、為替市場全般は微調整に終始している。一方、ユーロ圏では、昨日発表された9月のドイツ工業受注指数が前月比3.3%上昇し、市場予想を大幅に上回ったことを受けて、欧州中央銀行(ECB)は事前予想通りに現状維持である0.5%の金利据え置きは決定的であろうが、その後のドラギECB総裁の記者会見にお...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 手控えムード一色!相場の動意を待って始動賢明?
昨日発表された10月のISM非製造業景気指数は先週のISM製造業に続いて、市場予想を上回る結果となる中、ISM指数の雇用内容も改善されており、週末に控える米雇用統計への改善期待が増しており、相対的にドル買いが優勢になっている。ただ、市場は米GDPや米雇用統計の結果を見極めるまではポジションを微調整する程度の動きに終始しており、依然として、狭いレンジ相場を余儀なくされている。一方、ドル円は、市場に米量的緩和縮小観測と米株式市場の高値警戒感との綱引きが続いている関係上、下値も上値も限定的になっている。ドル円9...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 個人消費の伸びが鈍く、米GDPは成長鈍化見込み
今週は後半に重要指標が連発となっています。前回は金曜日の雇用統計について確認しましたが今回はその前日木曜日の米7-9月期GDPについて。米国の四半期GDPは、対象月の翌月末に速報値、その翌月末に改定値、その翌月末に確定値と毎月何らかの発表がありますが、注目はもちろん速報値。本来は先月末に発表される予定の7-9月期GDP速報値ですが連邦政府一時閉鎖の影響で、7日に延期された形です。米量的緩和政策(QE)について、縮小開始が年内にあるかそれとも来年に持ち越されるのか、連邦政府一時閉鎖や、債務上限を巡ってのごた...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > ECB金融緩和思惑が浮上!
Hola!Que tal?Muy bien, garcias!3連休は田舎の空気を思う存分吸い込んできました。大いにリフレッシュした週末でした。茨城県の常陸大子は私の精神的、雑学の師匠であるドイツ人陶芸家クナッパーさんにいろいろと教えていただいた私の第二の故郷です。亡くなられて1年が経ち、メモリアルであり「粋の会」が催され、寄席でおなじみの柳家紫文師匠、柳家子夏さんを招き、端唄、都々逸など江戸前の芸と笑いに世界に浸った。寄席の途中からは食事、お酒も入り、師匠、子夏さんとも深夜までおしゃべり、美味しいお酒を...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > なんとなくないクリスタルなイカ
うう〜む、やはりドル円の99円の壁は分厚いですな〜。なんだかやれるものが一段とないような相場(と思っているのは私だけ?)ですが、こんなときこそ(?)オージー。今日はRBA金融会合だし↑か↓かどちらかへ動かしてくれることでしょう。 まだ、利上げの憶測は早いと思うけど、少しでもそういう気配を醸し出してくれれば材料難の相場には格好のネタとなるでしょう。逆に、またまた豪ドル高を懸念的発言が出れば(出ないわきゃないよ)、また少しは売られるという感じで。でも、すぐに戻すだろうけど。強いのはNYダウだけですわね〜。さて...

マーフィーの“日々是好日” > 信じるものは救われる!?
何事もそうかもしれませんが、心底から信じることが出来るかどうかは大きな違いを生み出すことと思います。まさに、「信ずる者は救われる」ということかもしれません。例えば、祈りの表現1つとっても、様々です。こうありたいと強く願うことが良いという説もあれば、その祈り方は、現在がそうではないことを認識してしまうので逆効果であるという反対意見もあります。そこで、既に自分の願望が実現した状況をありありと思い浮かべて感謝するように祈ることが良いという説もあります。もしくは、自分の願望が実現しつつあるという現在進行形の表現で...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ急落でドルのリバウンド一巡!?
市場は全般的にユーロの急落に警戒感を強める中、欧州中央銀行(ECB)が向こう数カ月以内にも追加緩和の実施を迫られるとの見方が高まっている関係上、ユーロは独歩安の展開を強いられている。市場には、最近のユーロ対する過熱感があったことを踏まえたポジション調整売りを主体にユーロは調整入りの段階に差し掛かっている。今後も中期チャート上では、更に下値を探る余地は残されている反面、ユーロドルは1.38台の高値圏からの急落局面でもあり、対ドルで約2週間ぶりの安値圏である1.35割れになったことから、更に売り込みづらい状況...


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