F1最新情報 10月14日

10月14日(月曜日)のF1最新情報です。(12時02分更新)

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ケータハム ペナルティを乗り越えてマルシア撃破
ケータハムのチャールズ・ピックは、日本GP決勝前に科せられたドライブスルーペナルティを1周目の終わりに行い、序盤からライバルのマルシアに大差をつけられたが、他のドライバーとは異なる戦略で終盤に追い上げ、最後はマックス・チルトンに20秒近い差をつけて18位でフィニッシュした。ギード・ファン・デル・ガルデは1周目にジュール・ビアンキと接触して早々にリタイアした。

フェラーリ 表彰台争いには手が届かず
日本GP決勝を4位と9位で終えたフェラーリのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサは、53周のレースが厳しいものだったことを認めている。アロンソはトップ3のドライバーには手が出せなかったと語っており、残りのレースで表彰台を獲得するために更なる努力が必要だと主張している。マッサはピットレーンのスピード違反でペナルティを科せられ、らしくないミスに落胆している。

マルシア ビアンキがオープニングラップでレースを終える
日本GPの決勝レースが日曜日に鈴鹿サーキットで行われた。マルシアはマックス・チルトンが予選でケータハムの2台とチームメイトを抑え、さらにペナルティを受けたスーティルも従えるグリッド順でレースをスタートしたが、最終的には順位を落とし、19位でレースを終えた。一方のジュール・ビアンキは1周目1コーナーでギード・ファン・デル・ガルデと接触し、そこでレースを終えることとなった。

トロロッソ ピットストップとペナルティでノーポイント
日本GPの決勝レースが日曜日の午後に鈴鹿サーキットで行われた。トロロッソの2台は好調な走りを見せ、コース上で順位を上げる場面も見られたが、最終的にはジャン・エリック・ヴェルニュが12位、ダニエル・リチャルドが13位という結果となり、ノーポイントで鈴鹿を後にすることとなった。

ウィリアムズ レース終盤に失速
ウィリアムズのパストル・マルドナドとヴァルテッリ・ボタスは、日本GP決勝序盤こそフォースインディアやトロロッソを抑える好走を見せたものの、アグレッシブな戦略をとったためにレース終盤にタイヤが摩耗し、結果的にマルドナドが16位、ボタスが17位でレースを終えた。

ロータス グロージャンが素晴らしいレースを披露
ロータスのロマン・グロージャンは、日本GP決勝で印象的な走りを見せたドライバーの一人だ。特にスタートは見事で、4番グリッドからレッドブルの2台をまとめて抜き、レース序盤でラップリーダーを務めた。結果的に3位に終わったが、レースエンジニアの小松氏にとって最高のホームレースになったと2戦連続の表彰台を喜んだ。キミ・ライコネンは5位でレースを終えている。

フォースインディア 苦しいレース、あと一歩でポイント逃す
日本GPの決勝レースが日曜日に鈴鹿サーキットで行われた。フォースインディアは、エイドリアン・スーティルがギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティを受けてグリッド最後尾からのスタートとなった。終盤はポール・ディ・レスタがバトンとポイントを争う場面もあったが、最終的にはディ・レスタが11位、スーティルが14位という結果に終わった。

レッドブル スタートで出遅れるも1−2フィニッシュを飾る
日本GPの決勝レースが日曜日の午後に鈴鹿サーキットで行われた。フロントローを独占していたレッドブルの2台がスタートで出遅れ、ルノーのロマン・グロージャンがレースをリードする展開となった。しかし、最終スティントで両者がグロージャンをかわし、ヴェッテルが優勝、ウェーバーが2位というレース結果となった。アロンソが4位になったため、ヴェッテルの総合優勝は次レース以降に持ち越しとなっている。

マクラーレン 厳しいレースでバトンが2ポイント獲得
マクラーレンにとって、日本GP決勝は再び厳しいレースとなった。ジェンソン・バトンはレース直前に行ったウイングの調整でアンダーステアに悩まされ、終盤に挽回したものの9位でフィニッシュするのが精一杯だった。セルジオ・ペレスはレース終盤にニコ・ロズベルグと接触するなどトラブル続きのレースとなり、15位でノーポイントに終わった。

メルセデス 運のないレースでかろうじてポイント獲得
日本GPの決勝レースが日曜日の午後に行われた。メルセデスはルイス・ハミルトンがいいスタートを切ったものの1周目1コーナーの混乱でタイヤをバーストさせ、それが原因で数周後にリタイアした。一方のニコ・ロズベルグは堅調な走りを見せていたが、ピットロードで危険なリリースをしたとしてドライブスルーペナルティを受けた。さらにその後シケインでペレスと接触するなどアクシデントが続き、最終的にはなんとか8位入賞という結果となった。

ザウバー ペーターへの誕生日プレゼントはダブルポイント
ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスは日本GP決勝を6位と7位で終え、今シーズン初めて2台揃ってポイントフィニッシュを飾った。今シーズン、苦戦が続いていたチームのこの素晴らしい結果は、今日、70歳の誕生日を迎えたペーター・ザウバーへの最高のプレゼントとなった。

ウェーバー 「全力を尽くした」
マーク・ウェーバーは、日本GPでの2位は全力を尽くした結果だと述べている。ポールポジションからレースをスタートさせたウェーバーはレース開始直後にロマン・グロージャンにリードを許し、その後3ストップ戦略で巻き返しを図るも2ストッパーのセバスチャン・ヴェッテルに優勝を持っていかれた。

ハミルトン 不運が「信じられない」
日本GP決勝をリタイアしたルイス・ハミルトンは、自分の運のなさが信じられないと語っている。ハミルトンはスタート直後のターン1でセバスチャン・ヴェッテルと接触し、右リアタイヤをパンクさせた。タイヤを交換してレースを続行したものの、9周目にリタイアとなった。

ヴェッテル 鈴鹿での優勝に「驚いた」
セバスチャン・ヴェッテルは、今季9勝目となる日本GPでの優勝に非常に驚いたと語っている。スタート直後にルイス・ハミルトンと接触したヴェッテルだが、2ストップ戦略と終盤でのハイペースでマーク・ウェーバーとロマン・グロージャンを追い抜き、5連勝を飾った。

最新画像 日本・鈴鹿(日曜日)


日本GP決勝結果


日本GP決勝 ヴェッテルが逆転優勝、2位はウェーバー
2013年F1世界選手権第15戦日本GPの決勝レースが日曜日の午後に行われた。ポールポジションはウェーバーというグリッド順だったが、スタートでレッドブルの2台が出遅れ、グロージャンが飛び出してトップに立った。その後、グロージャントップのままレースが進んだが、最終スティントでヴェッテルがグロージャンをパス、さらにウェーバーがグロージャンを抜き、優勝はヴェッテル、2位ウェーバー、3位グロージャンという表彰台となった。

ビデオ ウェーバーのポールラップ


日本GPスターティンググリッド


デ・ヴィロタ追悼で1分間の黙祷
グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション(GPDA)は、金曜日に亡くなったマリア・デ・ヴィロタを偲んで日本GPのドライバーズパレードの前に1分間の黙祷を行うことを明らかにした。


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