FX/外国為替情報 9月28日

9月28日(土曜日)のFX/外国為替情報です。(05時52分更新)

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水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 米債務上限問題の煙!
Hola!Que tal?Muy bien, gracias!気持の良い秋晴れです。室内で仕事をしているのがもったいない。午後からは市場が静かであればちょっと外出しようかな。秋の陽光を楽しみたい。月末でもあり、ポジションもなし、静かに過ごしましょう。今日の一枚は公園の彼岸花です。白い彼岸花もあるのですね。白い彼岸花の良いですね。お楽しみください。米国ではFOMCで量的緩和縮小が見送られて、焦点が米債務上限引き上げ問題の煙が燻りつつあります。ルー財務長官は、10月17日に上限に達すると、議会に警告を発してい...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 月末控えて一進一退!円高期待は自重局面?
米財政協議が難航する中、昨日発表された新規失業保険申請件数が30.5万件と市場予想の32.5万件を大きく下回ったことが支援材料となり、NYダウ平均株価も4日ぶりに反発に転じている。その中、スタインFRB理事は失業率が更に0.1%低下すれば購入ペースの縮小は可能との認識を示している。いずれにしても、本日の日経平均株価の上昇が見込まれており、遅かれ早かれ、1万5千台が時間の問題になりつつあり、ドル円の底堅さに繋がっているため、過度な円高期待は自重することが一考であろう。一方、日本政府は消費税増税に伴う経済対策...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 債務上限問題と為替市場
米債務上限問題が頭を抑える状況が続いています。オバマ大統領と野党共和党との対立が強まる中で現在の米国では?10月から始まる新年度予算が議会を通過していない?もうすぐ法定上限に達する米債務の上限引き上げで合意できておらず 新たな借り入れが出来なくなって、デフォルトに直面する危機がある。という二つの問題がクローズアップされています。10月からの予算については、共和党の中でも保守勢力であるティーパーティー派が強硬に反対姿勢を示しているものの共和党の大半は12月までの暫定予算に応じる姿勢を示しておりぎりぎりではあ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 米議会難航中!相場は不透明感浸透中?
米議会では10月以降も政府機関の運営を続けるために必要な予算策定の期限が30日に迫る中、依然として、米財政協議が難航しており、QE3縮小に関する開始や規模への不透明感が更に増している。その中、為替相場は米国債利回りが下げ基調を強めていることを踏まえながら、日米金利差の縮小を背景とした円買いドル売りに傾斜している。また、連邦債務上限の引き上げ問題も期限が10月半ばに迫っていることが嫌気されており、マーケットは相対的にリスクを取りにくくなっているため、NYダウ株価も利益確定売りに圧される格好で終始軟調に推移し...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > ちょっと遅いけど
朝夕はめっきり寒くなり。やはりもう短パンは無理になってきました。香港は28-30度くらいで、少しは涼しくなってきているようですが、それでも日中は暑いとのこと。本日から週末まで出かけるので、今支度の最中であります。耳問題が出てから、初めての飛行機なので、一応イヤープレーンという気圧用の耳栓は準備。ノイズキャンセルイヤーホーンという音をまったく無音にするというのもあるらしいが、今回は購入する時間はないので、飛行機内に準備してあればそれを借りる予定。全体的に方向感が定まらなくなっている。ドル円・クロス円とも弱い...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ポジション調整売り優先!ドル円99円台&ユーロドル1.35台が重石?
連日のように各連銀総裁の発言が続いている中、昨日はダドリーNY連銀総裁が年内のQE縮小開始の可能性は排除していなかったものの、FRBは6月に想定していたよりも鈍い経済成長を見込んでいると発言、未だに米当局による年内の緩和縮小期待は強いが、市場は全般的に相次ぐ要人発言の影響を受けて、年内QE縮小開始に疑問符が打たれている。その中、米10年債利回りは一時2.65割れまで低下するなど、日米金利格差の縮小を伴い、ドル円は一時98円台半ば割れの展開を強いられているが、依然として、小幅なレンジ相場の域を脱してはいない...


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