FX/外国為替情報 8月2日

8月2日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(01時22分更新)

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マーフィーの“日々是好日” > トレードでは「焦り」は禁物、「自分のものさし」が大事
相場をやっていて、焦って売買しようとするとろくなことはありません。まず、焦っている時は、目先の価格(プライスボード)の動きにばかり目が向かい、全体観を把握出来ていないことが多いものです。その為、ちょっとした動きに一喜一憂し、とんでもないところで買ったり売ったりしてしまうものです。自分に「ものさし」がないものだから、周りに「ものさし」を求めていき、何かそれらしい指針が見つかればすぐに乗ってしまうというリスクを冒してしまいが ちです。その途中には、往々にして思考なるものが欠けている為、結果についても、反省のし...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 視界不良!一進一退?
昨日はFOMCに注目が集まる中、NY序盤では米7月ADP全国雇用者数や4−6月期国内総生産(GDP)が、総じて市場予想を上回る結果となったことが好感され、ドル円は一時97円台半ばから98台半ば前後まで上昇、ユーロドルは1.32台前半まで下落するなどドル全面高の様相を呈していたが、その後の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文において、景気やインフレの下方修正に加えて、量的緩和第3弾(QE3)縮小に関する文言はなく、ドルは上げ幅を解消する格好でドル円は再び97円台まで下落、そして、ユーロドルは1.33台半ば...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > GDP、FOMC直前雑記
凪のような為替相場となっているが、嵐の前の静けさとなる可能性が高そうだ。今晩は、ADP雇用者数、第2四半期GDP速報値、FOMC結果発表と材料が目白押しとなっておりNY市場は相当忙しいことになりそう。直前の状況を確認しておきたい。まず、21時15分に発表されるADP雇用者数(7月)。事前見通しは前月比18万人増となっている。6月の18.8万人とほぼ同水準前回は16万人前後の予想に対して、18.8万人の好結果もっとも、相関関係にあるといわれる米雇用統計(NFP)の民間部門は20.2万人とそれを更に上まわる好...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > FOMC待ちもサプライズは期待薄!?
本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や明日の欧州中央銀行(ECB)理事会、そして、週末の米雇用統計が相次ぐ中、市場では様子見ムードが広がっており、為替相場は小幅なレンジ相場を強いられている。一方、連邦準備制度理事会(FRB)が資産購入縮小に踏み切る時期に関しては、未だに見解が分かれているが、本日のFOMCでは金融政策の据え置きが有力視されている以上、9月の段階では時期尚早との見方が先行しているため、今回のFOMCにおいて、サプライズ的な動きは望めそうもないが、ポジション調整主体の展開であり、当面、相場が...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 様子見気分一色!直近のレンジ幅で逆張り待機?
本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)やECB理事会、そして、週末の米雇用統計などの重要イベントを控える中、市場参加者の夏季休暇入りも加わり、市場は相対的に様子見気分が漂っている。昨日発表された米6月中古住宅販売保留件数指数が予想ほどの落ち込みではなかった一方、米7月ダラス連銀製造業活動指数は弱い内容となるなど強弱まちまちの結果であり、ドル円およびユーロドル共に小幅なレンジ相場と化している。一方、ドル円は、日経平均株価は昨日の大幅安を背景に軟調が懸念されるが、NYダウが小幅な下落にとどまっているた...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 全体が夏バテ気味?
第1四半期の決算発表始まる。キャノンが予想以上に悪かったのが日経平均に効いたのかしら。日経平均は4日連続で下落。NYダウは少し下げたが、まだこの程度。とにかくNYダウの強さには驚くが、いつまでも強いままでいるわけにはいくまい。いっそ大きく下げてくれた方が安心感が出る。なんだかタイトロープという気がする。ドルが弱いのは、FOMCでのフォーワードガイダンスつまり将来の金融政策指針の改善予想なんてのが出てきちゃったから。これにより金融緩和が継続されるのであれば、ドルは弱くなる。QE縮小と少し前まで言われていたの...


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