株式投資ニュース 6月30日

6月30日(日曜日)の株式投資ニュースです。(06時22分更新)

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【今日の言葉】新指数登場へ
 『新指数登場へ』=日本取引所グループが中心となって、新しい株価指数の開発が進められ、年内にも登場する見通しという。 現在、日本には株価を算定基準とした『日経平均株価』と、株価に出来高も加えた時価総額式の『東証株価指数(TOPIX』、という代表的指数がある。日経平均(採用225銘柄)では老舗的銘柄が多くて時代にそぐわないし、TOPIX(全銘柄採用)では動きが重い、というそれぞれに対する指摘がある。そこで、TOPIX型の時価総額方式を取り入れた上で、銘柄数を500銘柄ていどに絞..

【株式評論家の視点】フィールズは今期2ケタの増収益、26週線が下値サポートで出直り近い
<銘柄の見所> 遊技機の企画開発、販売大手を手がける、フィールズ<2767>(JQS)は、パチンコ・パチスロ分野はもとよりゲームソフトウェア、スポーツ、映画、アニメーション、モバイルなどへ拡がり、幅広いエンタテインメント分野をカバーするグループへと成長し続け、業績好調が見込まれ、バリュエーション的にも割安感があるほか、配当利回り妙味も増すことから、内需関連の待ち伏せ銘柄として買い妙味が膨らもう。 足元の業績、パチンコCRヱヴァンゲリヲン8、パチンコCR蒼天航路、パチスロ新鬼武..

【ジャーナリスト&アナリスト水田雅展の視点】ネットワークバリューコンポネンツの週足チャートが二番底形成の底入れ、大幅増益を見直しへ
 ネットワーク関連製品のネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の週足チャートが底打ちとなっている。きれいな二番底形成となっているためだ。 セキュリティ、モバイル、クラウド、サービスを重点分野として、ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開している。さらに新規事業としてコンテンツ配信分野にも取り組んでいる。今期(13年12月期)の連結業績見通しは、売上高が前期比6.2%増の28億31百万円、営業利益が同44.8%増の1億78百万円、経常利益が同37.4..

【ジャーナリスト&アナリスト水田雅展の視点】クラウディアは直近安値から7%上昇、調整一巡感、3Q決算発表接近で注目、PER低く割安
 ウェディング関連のクラウディア<3607>(東1)の週末28日終値は前週間比21円高の1220円と堅調。直近安値から7%上昇となり調整一巡感を強めている。第3四半期累計(12年9月〜13年5月・第3Q)業績発表が接近して思惑に繋がる可能性もあるだろう。 ウェディングドレス製造・販売・レンタルのホールセール事業、国内ショップとリゾート挙式取扱のショップ事業に加えて、式場事業では「アイネスヴィラノッツェ沖縄」や「ル・センティフォーリア(大阪市)」などを運営している。今期(13年..

【ジャーナリスト&アナリスト水田雅展の視点】キムラユニティーは週足陽線が3本連続で26週線抜く、トヨタ関連で2ケタ増益
 総合物流サービスのキムラユニティー<9368>(東1)の株価が出直り感を強めている。前週は週足の陽線が3本連続となっている。 トヨタ自動車<7203>(東1)の補給部品・KD包装を主力とする総合物流サービス企業である。物流サービス事業を主力として、車両リースやメンテナンスなどの自動車サービス事業、さらに情報サービス事業なども展開している。トヨタ自動車の海外生産拡大に合わせて海外展開を加速するとともに、ネット通販市場の拡大が追い風となる物流請負のNLS(ニューロジスティクスサ..

【ジャーナリスト&アナリスト水田雅展の視点】インフォコムは底値サインの下ヒゲ足が出現、クラウド強化も注目材料,PER9倍で割安
 ITソリューションやコンテンツ配信などを展開するインフォコム<4348>(JQS)の株価はやや軟調展開だが、調整のほぼ最終局面だろう。前週は6月第1週に続いて、底値サインといわれる下ヒゲ足となっている。 日商岩井と帝人<3401>(東1)から分離したシステム開発会社が経営統合し、携帯電話事業者、医薬医療関係機関、官公庁、教育関係機関向けのITサービスに強みを持ち、電子書籍配信サービスも06年から「めちゃコミック」を運営している。中期計画では重点領域として、コンテンツ配信など..

『BRICs天井打ち』、『アメリカ高値波乱』、『日本押し目買い』を確認する相場へ=犬丸正寛の相場展望
 『株主総会前は高い』というジンクス通り、6月末の相場は引き締まった展開となった。今後は、後半相場の最大のイベントである「参議院選挙」を意識し、選挙後のシナリオを描く展開に移るものとみられる。 日経平均は6月13日に瞬間、1万2415円と下げた。しかし、6月上旬からの動きでは、ほぼ1万3000円を挟んだモミ合いが続き、株主総会集中の6月末に向けて強くなり、28日には5月高値(1万5942円=場中値)から6月13日安値までの下げ幅に対する「3分の1戻し」を達成した。次は、「半値..

スターティア 子会社スターティアラボとアンテレクトの『ごきげんビジネス出版』の書籍が、『Kindle本ストア』、『koboイーブックストア』で6月28日より販売される
 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボとアンテレクトが提供する20代ビジネスパーソン向け電子出版ビジネスシリーズ『ごきげんビジネス出版』の書籍が、総合オンラインストアAmazon.co.jpの『Kindle(キンドル)本ストア』および楽天の『kobo(コボ)イーブックストア』で6月28日より販売がを開始された。 これまで『ごきげんビジネス出版』はiOS端末のみでの閲覧となっていたが、『Kindle(キンドル)本ストア』および『kobo(コボ)イーブックスト..

【銘柄フラッシュ】ブイ・テクノロジーが一段高となり資生堂や澁澤倉庫も高い
 28日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復した後モミ合いに転じて1.5%高など、先行高の銘柄は売買交錯気味になったものの、資生堂<4911>(東1)が一段上値を追って4.1%高、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)も5.9%高など、消費関連株などに売買人気が拡大。含み資産株の澁澤倉庫<9304>(東1)も一段高の10.6%高。 日経平均と相関度の強いファーストリテイリング<9983>(東1)も一段ジリ高の6.2%高、ファナック<6954>(..

ミロク情報サービス 東京国際フォーラムで開催される『ヒューマンキャピタルEXPO Tokyo 2013』へ出展
■企業の人材・組織戦略のための総合イベント ミロク情報サービス<9928>(東1)は、7月3日(水)〜5日(金)の3日間、東京国際フォーラムで開催される『ヒューマンキャピタルEXPO Tokyo 2013』(http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/201307/)へ出展する。 『ヒューマンキャピタルEXPO Tokyo 2013』は、企業の人材・組織戦略のための総合イベント。“グローバル・イノベーション”をテーマに、企業が世界で戦う競争力を持ち維持していく..

日経平均の終値は1万3677円32銭(463円77銭高)、TOPIXの終値は1133.84ポイント(35.01ポイント高)、出来高(東証1部)は31億9097万株
【株式市場】円安など好感し全体一段高となり日経平均は5月末以来の1万3700円台 28日後場の東京株式市場は、値上がり銘柄数が一段と増加する形で全般続伸となり、日経平均は大引けにかけて510円89銭高の1万3724円44銭まで上昇。終値でも5月31日以来の1万3700円台回復。中国株の不透明感は連日のことのため、株価材料としては陳腐化し、円安進行やNY株式の連騰などを好感。前場から上げたトヨタ自動車<7203>(東1)や三井不動産<8801>(東1)は高値もみ合いに転じたもの..

【本日の金地金価格】28日 15:30現在
金地金 参考価格 (1kg)28日 15:30現在税込販売価格4,045,000 円税込買取価格4,015,000 円前日比-81,000 円(第一商品提供)

富士急行は出尽くし相場に一巡感広がりリバウンド本格化の期待
 富士急行<9010>(東1)は28日の後場も出直る相場を続け、14時30分を過ぎては1008円(38円高)。取引時間中としては3日ぶりの1000円台回復となっている。富士山の世界遺産登録を材料に6月24日には1289円まで上げたが、登録決定のニュースを受けて急落。いわゆる材料出尽くし相場になっていた。しかし、昨日75日移動平均の水準で下げ止まった形のため、調整一巡感が出ている。リバウンドが本格化の場合は当面1200円前後まで見込めるようだ。

シャープは中国での「イグゾー」展開と円安を好感し上値追う
 シャープ<6753>(東1)は28日の後場も堅調で、13時過ぎに408円(38円高)と前場の高値を更新。昨日、中国電子信息産業集団(CEC)と提携し、2015年から中国で省エネ液晶パネル「IGZO(イグゾー)」を合弁生産すると発表したことが好感されているほか、午後は円安の進行も材料視されている。昨日は一時351円まで下げて最近の下げ相場での安値を更新。ここからの反発が本格的なリバウンドにつながるか注目されている。

【話題】トヨタが久々の6000円乗せ、「日本買い=トヨタ買い」で参議院選挙後1万円のシナリオも
 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、6月11日以来、13営業日ぶりに6000円台に乗せ、全般相場を牽引している。とくに、このまま6000円台で引ければ、「週末終値」として5月末以来となり上値の見込める展開である。 ここに来て買われてきた背景には、「日本見直し」という大きいバックボーンがある。(1)中国などBRICsの経済減速と社会不安が台頭している、(2)日本はアベノミクスで経済が回復に向かい、社会も安定している、(3)車は多くの技術や産業力を集大成したも..


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