F1最新情報 6月26日

6月26日(水曜日)のF1最新情報です。(00時48分更新)

最新情報   トップページ

ピレリ タイヤサプライヤー契約延長間近か
ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは、来シーズン以降もF1の単独タイヤサプライヤーを務めるためにほぼ全てのチームと契約を交わしたことを明らかにした。ピレリは2011年から2013年までのサプライヤー契約を交わしているが、来シーズン以降の去就については正式に発表されていない。

ビデオ 母国凱旋を果たしたボタス


ウィリアムズ イギリスGPで特別カラーリングを使用
ウィリアムズは、チームのF1参戦600戦目となるイギリスGPで特別仕様のカラーリングを施す予定だ。実際にチームが600回目のレースを走るのは来週末のニュルブルクリンクでのドイツGPとなるが、ミシュランタイヤユーザーがレースを棄権した2005年のアメリカGPを含めると今週末のレースが600戦目となる。

ロッテルダム・シティレーシングにファン・デル・ガルデが参加
8月にオランダのロッテルダムで開催されるシティ・レーシングに、今年もケータハムのギード・ファン・デル・ガルデが参加する。同イベントは毎年恒例となっており、昨年はファン・デル・ガルデとメルセデスのニコ・ロズベルグがロッテルダムの特設ストリートサーキットでF1マシンによるデモンストレーション走行を行った。

2014年から側面衝撃保護システムが強化
FIAインスティチュートとF1チームの長年にわたる努力が実を結び、2014年からF1マシンの側面衝撃保護システムが強化されることになった。

ビデオ トゥルーリのクラッシュ(2004年イギリスGP)


ピレリ イギリスGPでプロトタイプタイヤを提供
ピレリは、今週末のイギリスGP金曜フリー走行で各チームにプロトタイプタイヤを提供することを発表した。このタイヤは、シーズン序盤のスペインGPでテストされたハードコンパウンドと同じものだという。

レッドブルファクトリー訪問記
F1の未知なる部分に足を踏み入れることは非常に貴重な経験だ。先週金曜日、GPUpdate.netのスタッフはミルトンキーンズにあるレッドブルのファクトリーで行われた「オープンハウス」イベントに参加し、F1チームの心臓部を垣間見てきた。その訪問記をここで紹介しよう。

FOTAフォーラムに3ドライバーが参加
6月26日にタワー・パレス・ロンドンで開催されるFOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)フォーラムに、ヴァルテッリ・ボタス、マックス・チルトン、ダニエル・リチャルドが参加することになった。

ビデオ セナ vs プロスト(1993年イギリスGP)


ライコネン シルバーストンでの好成績に期待
前回のカナダGPでドライバーズチャンピオンシップ3位に後退したキミ・ライコネンは、ストリートサーキットではないシルバーストンで行われる来週末のイギリスGPで好成績を収めることができると考えている。

ビデオ F1マシンの内側・エピソード7


F1での初ホームレースを楽しみにするチルトン
ルーキードライバーのマックス・チルトンにとって、来週末のイギリスGPはF1で初めてのホームレースになる。チルトンは、地元のファンやサーキットにほど近いチームの本拠地からの応援に応えるためにレースで全力を尽くしたいと語っている。

ヴェッテル シルバーストンは「シーズンのハイライト」
チャンピオンシップリーダーのセバスチャン・ヴェッテルは、来週末のシルバーストンでのイギリスGPはシーズンのハイライトだと語っている。ミルトンキーンズに本拠地を置くレッドブルにとってイギリスGPはホームレースであり、ヴェッテルはF1のベスト4コーナーを持つシルバーストンでのレースを楽しみにしている。

ビデオ F1マシンの内側・エピソード6


バトン 「ホームレースで全力を尽くす」
マクラーレンにとって2009年アブダビGP以来のノーポイントレースとなった前回のカナダGPを経て、ジェンソン・バトンは来週末のイギリスGPではモントリオールよりもまともな結果を残せると考えており、ホームレースでの目標はクルマから最大限の力を引き出して全力を尽くすことだと述べている。

「ホームレース」を楽しみにするウェーバー
レッドブルのマーク・ウェーバーは、来週末のイギリスGPはチームと自分にとってのホームレースだと語っている。ご存知の通りウェーバーはオーストラリア出身だが、イギリス在住の彼にとっては2つ目のホームレースであり、伝統と名声があるシルバーストンサーキットでのレースで好成績を収めることを期待している。

メルセデス 処分に上訴せず
メルセデスは、FIA国際法廷に提訴されていたピレリとのタイヤテストについて同法廷が下した戒告処分と若手ドライバーテストへの参加禁止処分の判決に上訴しない意向を示している。

ビデオ ルノーのV6ターボエンジン音


FIA 「メルセデスは誠意を示した」
国際法廷がメルセデスに戒告処分と若手ドライバーテストへの参加禁止処分を下したことを受けて、FIAはメルセデスがテストによって「不公平なアドバンテージ」を得たと述べた一方で、同チームの誠意を持った行動に一定の評価を与えた。


最新情報   トップページ