FX/外国為替情報 6月5日

6月5日(水曜日)のFX/外国為替情報です。(22時40分更新)

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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円株価動向をにらみ100円前後で正念場!?
為替市場全般においては、世界の株価動向を注視しながらの相場展開に陥っているが、昨日のNYダウが反落したことを受けて、ドル円は100円前後で積極的に身動きが出来ない状況が続いている。概ね円相場自体はポジション調整が一巡した可能性が高いものの、依然として、どちらにも振れ易い神経質な相場環境を余儀なくされている。ただ、先に日本政府が公的年金の運用を見直し、株式や外貨建て資産の運用を拡大する方針だと伝えられている関係上、相対的にドル円の下値は底堅いとの声は少なくない。一方、最近の米経済指標の結果がまちまちの中、F...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円株価動向をにらみ100円前後で正念場!?
為替市場全般においては、世界の株価動向を注視しながらの相場展開に陥っているが、昨日のNYダウが反落したことを受けて、ドル円は100円前後で積極的に身動きが出来ない状況が続いている。概ね円相場自体はポジション調整が一巡した可能性が高いものの、依然として、どちらにも振れ易い神経質な相場環境を余儀なくされている。ただ、先に日本政府が公的年金の運用を見直し、株式や外貨建て資産の運用を拡大する方針だと伝えられている関係上、相対的にドル円の下値は底堅いとの声は少なくない。一方、最近の米経済指標の結果がまちまちの中、F...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > RBA直前雑記 声明に注目
本日午後1時半に豪中銀(RBA)理事会の結果発表が予定されている。前回、5月7日にそれまでの3.00%から豪州史上最低水準の更新となる2.75%に政策金利の引き下げを実施したRBA。今回は、前回の引き下げから時間が経っていないこともあり、現状維持見通しが大勢。注目は、結果と言うよりも同時に発表される声明の内容となりそう。声明内容の中で特に注目したいのは豪ドル高に対する表現。前回時の声明では豪ドルは歴史的に見て高水準 とこれまでに見られた表現で豪ドル高を牽制した。しかし、そのときに対ドルで1.02台まで上昇...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円ポジション解消売り進行!100円台重石も見極めの時期?
昨日発表されたISM製造業景気指数が49と2012年11月以来の景気判断の分岐点である50を割り込み、予想外に冴えない結果を受けて、ドル全面安の展開になっている。その中、ドル円は一時99円割れへと見切売りが加速した格好であるが、同レベルでは値ごろ感の押し目買いが活発に散見されており、下値は限定的になっているものの、依然として、ストップロスが一巡しておらず、戻りも限定的となっており、もみ合い相場の様相を呈している。一方、日本政府がGPIFなど公的年金の運用方針見直しに着手する方針が伝わる中、株式や外貨資産な...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > どうあってもへっちゃら
なんだかな〜、整合性のない相場だよね〜、いびつ過ぎる。それにしても、ドル円はアッサリと100円を割れた。割れると一気で、98円台まで行っちゃうとは。どこまで下げるのか行くところまで行っていただきましょうという気持ちになっている。調整はあってしかるべきもの。ドル円の下落はむしろヘルシーであって、日経平均下げてもへっちゃらだし、何がどうあっても、ニューヨークダウの下げ知らずってところが一番怖い。オージーとドルは逆相関の関係なので、ドルが下げたら、オージーは上がる、なので久しぶりにオージードル0.97台を回復。...

マーフィーの“日々是好日” > 「休むも相場」の本来の意味
「休むも相場」は、別の表現では「迷わば休め」とも言います。「休む」とは、文字通り休むと言う意味ではなく、一旦ポジションを手仕舞ってしまって、スクウェアにするけれども、その間、相場の動きを注意深く観察し、次なるチャンスを待つという意味合いです。同様の表現に「待つは仁」という格言もあります。仁とは、博愛であり、いつくしみ、調和を意味しますが、焦らずじっとチャンスを待つことが出来る人徳です。以前、超人気ドラマとなった「JIN−仁」に登場する主人公「南方仁」の名前の「仁」にもそのような意味が込められているかもしれ...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 我に返った株式市場!
Hola!Que tal?Muy bien, gracias!今月はバラシリーズでスタートします。近くにドライブで行ける距離に伊奈町のバラ園があります。先日もNHKの朝のニュースで紹介されていました。今がまさに盛りのバラ園です。多くの人々が見学に来ていました。お土産にバラのジャムを買いました。どのような味などのしょうか。地元の洋菓子店が考案したそうだ。朝のトーストで味わいたいと思います。今日は赤いバラが一面に咲いた光景です。我に返った株式市場ではないかと思います。特に金曜日のNY株式市場では。シカゴ購買部...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 今週のペットでも判る簡単チャート
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2013年6月02日 ▼ドル円⇔ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円) 平均乖離幅 0.0250 現状乖離幅−0.0117−0.0030(A)100÷130.45=0.7666−(B)1÷1.2993=0.7696⇒−0.0030。先週の強目の売りシグナル101.30円から下落を速めており、今週は通常の売りシグナル100.40円が点灯している。中期チャートにおいては、依然として、強い売りシグナルが点灯しており、101円前後からのナンピ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円100円割れが視野!過度な円高期待は自重?
米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和の早期縮小に踏み切るとの観測が浮上、欧米株が下落する中、日経平均株を筆頭にアジア株式市場でも軒並み下落しており、相対的なリスク回避による円買いの動きが広がっている。その中、シカゴIMM通貨先物市場においては、円ショートが危険水準の10万枚に接近しているため、当面、ドル円は100円割れが視野に入ったシナリオは考慮すべきであろう。ただ、アベノミクス効果を存続するためには、株高と共に、ドル円100円台維持が日本経済の活性化に必要であり、ドル円100円割れからのショートは自重局...


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